2021年

  • 「踊り子16号」・三島~函南・竹倉俯瞰

    東海道本線 三島~函南にて

    伊豆縦貫道の整備によって、比較的最近出現した竹倉踏切付近を俯瞰するアングル。
    三島に住んでいる頃は訪れたことがなく、昨年訪問したのが初めてだった。
    定番は13時台に通過するスジだと思われるが、夕方も違ったイメージで撮影できるらしい。
    自宅から富士山が綺麗に見えることを確認し、午後から現地へ向かってみた。
    メインの時間が過ぎた平日ということもあり、到着時に先客は2名だけ。
    構図を決めた後は、近くの「向山古墳群」を散歩がてら巡ってみた。
    合計16基からなる古墳群は綺麗に整備されており、富士山も綺麗に望むことができる。
    桜の木も多く植えられていたので、これからの花見シーズンにいいかもしれない。
    通過時間が近付くと、段々と光線が寝てきた。
    ベストな時期は1ヶ月程前だったような気もするが、残念ながら先月訪問時は富士山が雲隠れ。
    斜光線を浴びながら、引退間近の老兵が東京へ向けて走り去っていった。
    (EOS 7D Mark II + EF50mm F1.4 USM)

  • 東海道本線 静岡~東静岡にて

    夕刻の東海道を上るEF66-27、313系とすれ違う静岡らしい光景。

  • 東海道本線 由比駅にて

    修善寺踊り子へのE257系投入に伴う、静岡運輸区のハンドル訓練。
    由比駅下1線からの発車シーン、ミュージックホーン吹鳴あり。

  • 東海道本線 金谷~菊川にて

    EF65-2101牽引の5087列車、朝日を浴びて進む姿がカッコいい。

  • 東海道本線 三島~函南にて

    10‰の連続勾配を駆け上がる「踊り子12号」、MT54が唸る。

  • 東海道本線 金谷~菊川にて

    西濃運輸のカンガルー便を牽引する、EF66-27。
    シャッター音が入っているのはご愛嬌。

  • 「2079レ」・金谷~菊川・EF66-27

    東海道本線 金谷~菊川にて

    勤務明けで空を見上げると晴天、近場で何か撮れないかと思考を巡らせる。
    夕方の竹倉俯瞰はどうかと三島駅南口のライブカメラを確認するも、富士山には雲が掛かりそうな予感がする。
    「貨物ちゃんねる」を確認すると、EF66-27号機が夕方にかけて東海道を下る2079レに入る様子。
    静岡貨物駅で1時間程の停車があるので、最初は由比付近へ車を走らせた。
    色々と場所を巡った結果、由比駅の跨線橋から撮影するも結果は微妙。
    次こそは失敗してはならないと自分にプレッシャーをかけ、カナキクへ先回りした。
    朝方の貨物撮影でよく訪れる東峰踏切は、夕方になると画面左側から日が回るようになり半面光が期待できる。
    サンニッパで縦構図を選択、画面左の架線柱をギリギリでカットし微調整する。
    前走りの211系が通過し、2079レの時刻が迫ってきた。
    16時少し前、鋭さを増した斜光線に照らされて今日の主役が登場した。
    (EOS 5D Mark IV + EF300mm f/2.8L IS II USM)

  • 「試9469M×4010M」・由比駅・静岡運輸区ハンドル訓練

    東海道本線 由比駅にて

    仕事が休みで天気が微妙、惰眠を貪って午前中が過ぎてしまった。
    ハンドル訓練は本日までと聞き、買い物ついでに出掛けることにした。
    Twitterで画像を検索すると、由比では副本線にて4010Mの待避を行うらしい。
    営業運転が始まると通常三島以西への入線は無さそうなので、373系「ふじかわ」との離合を撮ろうと考えた。
    由比漁港の「浜のかきあげや」で桜えびを食べたいと思い調べるも、残念ながらコロナ禍で臨時休業。

    山影に日が沈み暗くなり始めた頃、下1線にE257系がやって来た。
    駅名標と絡めて記念撮影をしつつ、しばらくすると下本線に通過列車のアナウンス。
    ISO感度を上げて調整、画面左奥から「ふじかわ10号」が飛び込んできた。
    (EOS 5D Mark IV + EF24-70mm f/2.8L II USM)