12月31日「ふじかわ3号」

身延線 西富士宮〜沼久保にて

中里での撮影後、沼久保へ転戦するのが冬の定番コースとなりつつある。
公民館付近に車を停めさせてもらい、富士山バックの撮影地まで機材を担いで移動する。
ここでは3名の大学生らしき先客がおり、次の4003MはF7編成がやって来ると教えてくれた。
373系14編成のうち、不運に見舞われた編成とも言われるF7編成。
東京方のヘッドマークは盗難被害のため白地、横サボも一部盗まれており、神戸方貫通扉は人身事故のため凹みがある。
山頂付近は風が強いのか、昨日積もった雪が舞って段々と白い面積が減ってきた。
顔にも回ってきた光線を浴びて、少し凹んだ貫通扉を渡板で隠しながらF7編成がやって来た。
(EOS 5D Mark IV + EF70-200mm f/2.8L IS II USM)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください