12月1日「437M」軽金踏切

「437M」・富士川~新蒲原・軽金踏切

東海道本線 富士川~新蒲原にて

前日までの雨が上がり、この日は空気の澄んだ素晴らしい朝だった。
麓の木々まで見えるのではないかと思うヌケの良さで、年に数回レベルの神々しい富士山であった。
自宅での留守番に耐えかねて、昼から軽く出掛けることにした。

東名を富士ICで降りて、最初は竪堀~入山瀬の鉄橋にやって来た。
富士山をバックに上り列車を捉える有名地で、4006Mが狙い目となる。
先客で地元の方が1人おられ、話してみると上司の義父であった。
世間は案外狭いものだとビックリしているうちに通過時刻、モニターを見返すと構図が少し甘かった。

気を取り直して少し移動、富士川駅の神戸方に位置する軽金踏切へ向かった。
新幹線の富士川橋梁は何度か訪れていたが、こちらは初めての訪問であった。
実際に構えてみると背景の配置が難しく、なるべく富士山が右に寄らないようにポジションを決めた。
本命は4008M、バックの富士山は午後になっても美しい山容を見せていた。
しかし、通過時刻が近付くにつれて切り位置付近に影が迫る。
12月の太陽は急速に影が伸び、373系のスカートに僅かながら影が掛かってしまった。

また時期を変えて来ようと決意、前走りの437Mはバッチリ決まっていた。
Tc車のトイレ壁が凹んでいるT7編成、この後の4008MもTc車の貫通扉が凹んでいるF7編成であった。
(EOS 5D Mark IV + EF70-200mm f/2.8L IS II USM)

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