EOS 5D Mark IV「あんしんメンテオーバーホール」

先日修理に出したEOS 5D Mark IVが戻ってきた。
自宅に集配を依頼したのが2月8日・返却されたのが2月25日だったので、2週間程で完了した。

厳重な梱包によって配送された段ボール。
同封されていた「カメラ点検のご報告」を確認すると、点検の詳細が記載されていた。


購入から3年程、レリーズ回数は約15,000回以下と使用頻度は少なめだと思う。
今回はミラーボックスユニット・シャッターユニットの交換が主な修理内容であった。
意外だったのが、露出精度の項目に異常が出ており「精度のバラつきを確認」となっていた。
普段使用する中で特に違和感を覚えていなかったが、今回点検で調整してもらえたのは良かったと思う。
他にも指摘外の現象として「メインダイヤルが時々効かない」という内容があり、これはダイヤルユニットの交換という処置になった。
交換部品としてはミラーボックスユニット(¥12,135)・シャッターユニット(¥10,130)・ダイヤルユニット(¥2,950)の3点となり、Canonフォトサークルの会員割引によって10%差し引かれた。
他に技術料金¥21,600が加算され、請求金額合計が¥48,747であった。
結果的に中古レンズが1本買える金額になってしまったが、今後も愛機として長く使っていきたい。

因みに、EF70-200mm F2.8L IS II USMを「あんしんメンテプレミアム」で同時に送付した。
こちらは前回点検から2年程経過したため依頼したところ、AFピント点検で異常が出ており「前ピン傾向を確認」とあった。
普段ライブビュー機能を使用してピント合わせしている時には気付かなかったが、最近EOS 7D Mark IIのAIサーボAFの際にピントが合ってないコマが増えた気がしていた。
懐に余裕があれば手持ちの機材をまとめて点検に出すのが一番良さそうであるが、残念ながら破産してしまう。
状況を見ながら、適切なタイミングであんしんメンテを活用していきたい。
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※現在、新型コロナウイルス感染予防のため、外出に伴う接触リスク低減を目的に 下記の料金をいただいておりません。  ・引取修理サービスご利用料金:税込2,750円  ・弊社対面窓口でお預かりした場合の返送料金:税込990円 ※期間は2月末日受付分までとさせていただきます。また、本対応は状況により適宜見直す場合がございます。

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(今なら引取修理サービス¥2,750が掛からないのでこの機会にどうぞ)

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