
東海道新幹線 岐阜羽島~米原にて
東藤原付近で3712レを狙うも曇られ敗戦、気を取り直して国道365号を北上する。
途中、西藤原駅に立ち寄り211系の下敷きを購入。
静岡地区で馴染み深い車両が新天地へ移籍、末永く活躍してほしい。
「三岐」という名前の通り、当初の計画では鉄路が伸びていたかもしれない上石津町。
1時間程で関ケ原地区に到着、友人から聞いていたポイントに辿り着いた。
お立ち台に到達するまで苦労したものの、無事に一番乗りで三脚を据えた。
友人に見せてもらった1年前の作例に比べ、右手前の木が伸びているがなんとか撮れそう。
到着時に見えていた青空も気付けば行方不明、通過まで3時間以上あるので車で仮眠。
1時間程意識を飛ばしたところで再び立ち位置へ、気温も下がり雨まで降ってきてしまう。
木の葉っぱの下で雨風を凌ぎつつ、急斜面のため足首も段々と痛くなってきた。
足元はぐちゃぐちゃ、久し振りの悪条件に耐える時間が長く感じた。
通過まで1時間を切ったところで天気が急回復、雲の切れ間から青空が見えるようになってきた。
こうなったら逆転勝利を願うのみ、途中で増えた同好の士2人と共に通過を待つ。
時折雲が通過するものの安定して日差しが届くようになり、全開露出でセッティング。
13:45過ぎ、カーブの先から姿を見せた3983A・T5編成を切り撮った。
(EOS R6 Mark II + RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM)

